ICTを活用し、南海トラフ巨大地震と津波の発生を想定した、SAR衛星(人工衛星)・AI・ドローン等の先端技術の活用による被災状況の把握や情報共有、避難誘導等の防災訓練を実施します。
- 2026年11月11日開催予定
日時
- 2026年11月11日(木曜日)
- 午後1時から5時まで
- 受付開始:午前12時30分
会場
- 道の駅すさみ内「すさみ夜市」
- 道の駅すさみ内「すさみ町消防団 第ニ分団屯所付近」(ドローン離発着場所)
- 旧江住小学校(ドローン点検・応急危険度判定の実証場所)
概要
南海トラフ巨大地震を想定し、国土交通省から「防災道の駅」に認定されている「道の駅すさみ」を中心に、ICTを活用した以下の訓練・実証を行います。
- SAR衛星・AI・3D都市モデル「PLATEAU」を活用した被災状況の把握とドローン点検の効率化
- ドローン撮影映像と3次元モデルを活用した建物の遠隔応急危険度判定
- 防災観光ポータル「すさみしるべ」や公式LINE等を活用した災害時の危険箇所情報の周知
- ドローンによる音声放送を活用した避難誘導訓練
また、国土交通省近畿地方整備局 紀南河川国道事務所では、防災基地と道の駅すさみ間の衛星通信訓練を実施します
資料
次第
- 開会
- 出席者紹介
- 訓練概要説明
- 衛星通信を活用した通信確保訓練
- SAR衛星・AIを活用した被災状況の確認と防災情報の周知
- ドローンを活用した建物の遠隔応急危険度判定・避難訓練
- 質疑応答・閉会
- 内容は変更になる場合があります。
- 悪天候の場合、ドローン飛行が中止となる可能性があります。
- ドローン離着陸地点では、安全確保のため現場係員の指示に従ってください。
お問い合わせ
地域未来課
DX推進室
電話:0739-55-4801
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最終更新日:2026年10月31日